吉祥寺壱番館歯科医院 予約受付:03-3928-6874
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無痛治療について

表面麻酔・電動注射器を併用して極力、無痛の治療を目指しています。
また、最少量の切削を目指すためにカリエスディテクター(むし歯検知液)等を用いて感染歯質のみの除去を行います。

ブリッジについて

ブリッジによる治療。入れ歯にしない、インプラントにしない治療の選択をした場合によく聞く歯科治療の選択のひとつです。従来の方法(健康保険適用)では、抜けている部分の、両方の隣在歯(となりの歯)を全面全周にわたって削り、金属で被いかぶせるようになります。天然の歯をひとまわり小さくなる程、削ります。

削る量の少ない接着ブリッジ、アドヒージョン・ポンティックとは?

接着ブリッジの手法(保険外診療)では、主にブリッジの維持力(人工物を天然の歯にくっつけて保持する力)を接着性レジンセメントの天然歯への接着力に求めているため、歯を削る量は、通常の方法の1/10以下で済む場合がほとんどです。削る量が少ないので、歯の神経に影響を与える可能性(しみるようになってしまう等)を大きく減らすことができます。また、歯にかぶさる補綴物の範囲が小さくなるので、従来の方法より目立ちにくくなります。(ご自分の歯を多く残せる。)これは、従来の接着剤を用いては困難な治療法であり、適応症例であれば、かなり有効・有益です。また、症例によっては全く歯を削ることなくダミーの歯(ポンティック)を抜けている歯の部分に補うことが可能な場合もあります(アドヒージョン・ポンティック法)。

審美義歯(ハイブリッドデンチャー)について

当院では、総入れ歯、部分入れ歯ともに多数のご相談・治療をお受けしております。

歯が1〜数本でも残っていれば、それを守っていくことは大切な場合がほとんどです。そのような症例には、歯にやさしい義歯(ハイブリッドデンチャー)をお勧めしております。弾力性の高い新素材をもちいた義歯の軽くて薄い仕上がり。金属の針金を一切用いないこの義歯は非常に好評をいただいております。審美性にも優れます。意外なことですが、入れ歯なのにお餅やガムを噛めるようにもなりました、との声も多く聞かれます。

ハイブリッドデンチャーに関して、症例多数ありますので是非ご相談ください。
(保険外診療となります)



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