吉祥寺壱番館歯科医院 予約受付:03-3928-6874
診療方針 診療内容 診療設備・感染予防システム 診療時間・地図(アクセス)
「CURE(治療)」から、「CARE(予防)」まで対応
吉祥寺壱番館歯科医院は新しい診療体系を
提案致します。

ごあいさつ

歯科医院へは、お口の中で異変が起こったとき(腫れてしまった、痛くなってきた、しみる、噛めない、詰め物が取れたなど)から訪れるのが一般的です。なんでもないのに、歯科医院ってあまり行きませんよね。
きちんと歯磨きしているつもりなのに、何故かすぐにむし歯ができてしまう。歯が弱いから仕方ない。近頃、歯がぐらぐらになって噛めない。歯が抜けていくのは歳のせいで仕方のないこと。親の代からの遺伝だからしょうがない、歯の質が悪いから仕方がない、と思っている方が多数おられます。いずれも、よく聞く言葉です。

TV番組やコマーシャル、雑誌や新聞、いろいろと歯や歯ぐきについて話題にされていますが、他人事ではない?

News&Topics
はたして、本当に仕方のないことなのでしょうか?

私(院長)自身は、通常の歯科治療(むし歯を治療したり、入れ歯をいれたり)を行いつつも、、企業の嘱託医として健康管理センターや歯科室などで多数の方々の歯科に関する健康相談、予防処置等を長年にわたり担当させていただいた経験があります。
最初、赴任当時は事業所全体の歯科に関する健康状態が悪かったものが、アドバイス、予防処置を繰り返すうちに、みるみるうちに全体が改善されていくのを幾度も経験いたしました。

成人にとっても、予防処置は有効なのです。ご自身も、きっと実感されるはずです。

これまでの歯科医院は、悪化してから(痛くなってから)通院するのが普通でした。その為、大量に歯を切削したり、神経を抜いたり。非常に残念なことですが,時には歯周病が原因で、歯は無傷なのに抜歯をすることもあります。
しかし、むし歯や歯周病になる前に歯科医院を利用し、積極的に予防処置を行えばそれらの問題のほとんどは未然に防ぐことができたはずです。また、なんらかの理由で歯を失うことになっても、最新の歯科材料を有効に利用した治療法なら、(過剰に歯を削らずに・残存歯に負荷をかけずに)咀嚼機能の回復が可能な場合も多いはずです。

当医院ではこう考え、提案いたします。

「限りある歯をできるだけ大切に温存する方法の提案、実践を行う。」
「健康維持のための上手な歯科医院の利用法として、歯の健康診断的なカウンセリング、予防処置・むし歯の再発防止のアドバイスも
気軽に受けられるようにする。」

その為に、新しい考え方や治療内容を導入しております。
当院診療方針のページに詳細を記載いたしますので、是非ご覧下さい。



東京都練馬区立野町7番9 クリオ吉祥寺壱番館1F
予約受付:03−3928−6874(ムシバナシ)

Copyright (C) 2005-. Kichijoji Ichibankan D. C. All rights reserved.